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2020.08.29 スタッフ日記

スケルトン工事と原状回復工事の違い

カナオコーポレーションの青木です。

本日は、スケルトン工事と原状回復工事の違いを説明させていただきます。
同一視されがちですが、
実際には下記のような違いがございます。

スケルトン工事とは・・・
間仕切りや天井、床と言った内装工事で造作された全てのものを
解体・撤去するだけでなくエアコンや電気配線、
排気ダクトなど全ての設備も取り外し、
建物の構造体以外何もない状態に戻すことを言います。

原状回復工事とは・・・
借主が物件を借りた時の状態まで戻して引渡しする工事を言います。
「借入時の状態に戻す」のが原状回復工事となります。
上記のように物件を借りた時の状態がスケルトンであった場合は、
スケルトン状態に戻すのが原状回復工事となり、
床や壁がある状態で借りた場合には借りた状態に戻すことが原状回復工事となります。

借りた際の契約条件等をご確認下さい。

原状回復工事・スケルトン工事
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内装工事・内装解体工事
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